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2011年10月17日月曜日

Fairfield Parlour

 マニア向けジャケットシリーズ、久々に更新はイギリスのグループ「Fairfield Parlour」、1970年発表の唯一作「From home to home」。
メンバーはヴォーカルの「Peter Daltrey」、ギターの「Eddy Pumer」、ベース「Steve Clark」、ドラム「Dan Bridgeman」の4人。知る人ぞ知る「Kaleidoscope」からの後進グループである。
オリジナルレーベルはヴァーティゴ、ジャケットデザインはキーフと、マニア馴染みの一枚である。

 内容は、サイケ調フォーク・プログレ。
今となっては、古くささが否めないものの、どこか翳りのある当時のブリティッシュ・フォークの雰囲気十分。
2〜3分位の短曲が中心なので、いわゆるプログレ好きの人には物足りなさが感じられるかもしれないが、草創期という意味では必聴の一枚かと。

2011年7月26日火曜日

Nirvana

 マニア向け有名ジャケットシリーズ第2弾。
イギリスの「Nirvana」、1971年発表の4枚目の「Local Anaesthetic」。
レーベルはVertigo、ジャケットデザインはキーフと、マニア必須のダブルネーム。
あまりにも有名な、このキーフのデザインが自分は大好き!
よくジャケットデザインを「ジャケットアート」などという時があるが、これぞ「アート」と、勝手に。

 そんなアルバムの内容といえば、簡単に言うとサイケポップ。
ジャケットはプログレらしく暗〜い雰囲気なのだが、曲調は全体に結構明るく、やや肩すかし的。
よく聴くと、所々プログレらしいところも伺えるが、残念ながらジャケット負けしてる感じか。

とか何とかいいながら、レーベルとジャケットのせいか、ショップではしっかりプログレのカテゴリーに鎮座。